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フィンランド独立80周年の照明デザイン/ヴェサ・ホンコネン(スタッフブログ)

2014.10.26|投稿者:井上 雅義

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古都トゥルクは1806年にフィンランドがロシア統治下に入るまで、スウェーデン領フィンランド自治政府の首都だった。
ヘルシンキはロシア支配の影響を受けた都市の構造・デザインであるのに対し、スウェーデンにほど近いバルト海沿岸のアウラ川河口付近に建設されたトゥルクは、ヨーロッパの古都と同じ構造をしている。

都市を象徴するトゥルク大聖堂。その周囲のマーケット広場が都市の中心になっている。
アウラ川に沿って遊歩道を整備した都市計画もヨーロッパのスタイルだ。

ヴェサ・ホンコネンは1998年にアウラ川の湖畔の遊歩道を中心にライティングデザインの設計に着手した。

川岸、約2000メートルの遊歩道には2つの橋が架かり、150本の街路樹が植えられている。
ホンコネンは、都市の歴史(時間)と空間的な位置づけを研究し、市民の日常生活に彩りを与える場面を演出しようと考えた。
LED照明を採用し、「並木のライトアップ」「建築のライトアップ」「川の水面を照らす」など光によるドラマティックなシーンを創出したいと考えた。
©Photo by Vesa Honkonen Architects

投稿者:井上 雅義

 

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