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北欧クラシック様式の瀟洒な邸宅(北欧ライフスタイル)

築200年の歳月を感じさせない、北欧クラッシックな住宅です。スウェーデン(北欧ライフスタイル)

スウェーデンの都市は木造の集合住宅が多く、木立の中に低層や中層の住宅が建てられてきた。中世に都市が誕生したころから、20世紀の都市計画まで森と共生する考え方は変わっていない。都心の戸建住居は、古くから高級住宅地だった場所に限られ、個性的な家も少なくない。セゲンマーク邸はストックホルム北の海辺の街ダンデリュイードにある。ウルリクスダル宮殿にも近い高級住宅地だ。

 

「この家は外から見るほど広くないのよ。1階の床面積は500m2くらいしかないものーー」とセグマーク夫人は微笑む。

アンデラス・セゲンマークさんは上場企業のオーナー社長で、結婚25年になる夫人も同社の販売部長を務めている。子ども3人の5人家族、「ダンデリュイードはスウェーデンで最も住民所得の高いエリア」ということだ。

 

セゲンマーク邸は1790年代に建てられ、19世紀末に大幅なリノベーションをしているそうだ。その後も適切なメンテナンスを続け、200年という歳月を感じさせない。最初に邸宅を建てた人物は貴族など特権階級と思われる。

 

邸内を見ると家具やテキスタイルなどのコーディネーション、ファーニシングの趣味がとても洗練されている。たとえば、リビングのソファはモダンなデザインのファブリックで鮮やかな色彩だが、柄のモチーフの植物は室内に飾った観葉植物と“対話”をしている。木製のセンターテーブルは、天板が折りたたみ式にも見える珍しいデザインだ。シンプルで軽やかな印象を与える。

©Photo&Texst by Masa Inoue


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